初詣合格祈願土地家屋調査士

土地家屋調査士 合格してから

試験受験ガイド

初詣合格祈願土地家屋調査士 合格してから

合格すると

合格すると晴れて初詣合格祈願土地家屋調査士になる終身資格が得られます。それに付随して、官報公告、合格証書授与などのセレモニーがあります。  余談ですが、私の受験地区では、授与式が地方法務局の局長室で行われましたが、そこでは撮影自粛だったです。 なんでも先般に行われた司法書士の授与式にカメラを持ち込んだ強者がおられたらしく、禁止はしていないが厳粛性を保つため控えて欲しいとのこと。 写真ぐらいイイじゃん、とも思うのですが、一応みなさんはお気をつけください

あんどもあ

ここまで、受験ガイドとして概要をさっと説明してきましたが、あと我流の学習方法の紹介などを少々。
 まず、私自身は独学で、専門学校とか通信教育の利用を全くしたことがありません。 それでも一応なんとかなりました。
ですが、独学は往々にして学習方法が偏りがちですので、特定の解釈だけで問題を理解せず、専門学校実施の答案練習などの利用をすることが、偏りを防ぐ意味においてもかなり有意義だと思います。

参考書、問題集

市販されている調査士受験用のテキスト及び参考書は多いようで、結構数が限られています。
薄っぺらな入門書とか単なる紹介書を除外していくと、ますます減ってしまいます。
そんなに数が少ないのなら全部購入して片っ端から読破してしまえ、という学習方法もあるかもしれません。
しかし、まずは気に入った本を1冊仕上げましょう。なにごとも、それからです。
 あとは、問題集の選択です。書式の問題集ではいまだに、20年ぐらい前の内容をそのまま使っているんじゃないか?という問題集も存在します。
例えば、土地の書式の大半が三斜求積で解答されているような問題集は要注意です。
このような問題集は法律解釈の練習にはなりますが、今となっては受験対策としてあまり効果があるように思えません。

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