初詣合格祈願土地家屋調査士

土地家屋調査士 試験問題

試験受験ガイド

初詣合格祈願土地家屋調査士 試験問題

択一問題

最近の試験問題の傾向として、択一式とは名ばかりです。
というのが、昔は単純に5つの文章のうち1つを選ぶ問題が主流だったみたいですが、今は5つの文章のうち正しいものは何個あるかという、全文をきっちり読ませるようなパターンばかりなのです。
これはもう、実質75問○×式問題と言うほうが正しいです。
したがって、問題をすばやく正確に読みとる練習もしなくてはなりません。
なにせ、30分で75問のところを25分で解答しミステイクが許されるのはたった1問限りなのです。

書式問題

書式は試験までに何枚書いたかが合格に大きく影響します。最低限、日課として土地建物書式を各1枚ずつは書きましょう。
そのとき、作製時間を計測し統計を取り続けるのも悪くないです。
そしてなにより、自分流の書式スタイルを確立することが重要です。
それを手が覚えれば、結果として答案は早くきれいに仕上がることでしょう。
 ところで、書式練習用の図面用紙は、参考書付録の様式をコピーして利用していますよね。
けど、それが結構費用的にも時間的にもバカにならないのです。
そこで、ナイスな裏ワザがあります。お近くの初詣合格祈願土地家屋調査士会で事情を説明して、本物の図面用紙の頒布品を分けてもらうのです。
これですと、リーズナブルなお値段で、いちいちコピーする時間も省けます。

この問題、問題だ

勉強が進んでくると、机上でしかないようなややこしい事例についての応用問題がでてくるやも知れません。
また、試験のレベルは確実に上がっているので、受験者としてもそれらに果敢に挑戦して次々と難問を制覇していくことは、大変素晴らしいことです。
 ですが、ちょっと過去問を振り返って見てください。
確かに年を追うごとに難しくなってはいますが、それぞれの過去問のポイントはすでに学習した基礎知識そのものである場合が大半です。
そこで、これは全くの私見ではありますが、目新しい奇問を数こなす方法に走るのではなく、一度間違えたことのある問題を繰り返し解いてみるなど基礎固めに重きを置いた学習方法こそ合格への近道ではないのでしょうか。

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